5月17日は戸塚駅のデッキでアカペラ公園。
結成間もないバンドと言いながら結構な上手い演奏だったり、
いろいろなバンドが居て。こっちは人のアレンジ聞いたり
面白いことやってるバンドないかと半分内偵感覚。
matrixは3曲
a place in the sun
伊勢佐木町ブルース
ずっと好きだった
終わってから北村嘉一郎さんから挨拶されてしまいました。
そう言えば初対面だった(汗)。これからも中高年アカペラも
よろしくね。
打ち上げも結構な密度で盛り上がりました。
ヨカッタヨカッタ。
2015年5月21日木曜日
2014年8月29日金曜日
8月24日:原宿ラドンナ

混声アカペラグループ:「うみねこや」さんとのジョイントライブ。
お友だち(とこっちは思っている)バンドで、初めての2バンド
でのライブイベントをやりました。
日曜昼の原宿:ラドンナ
立地も良いですが、ライブレストランとしてとてもいい所です。
お店側も昼ライブでもちゃんとスタッフ人数を揃え、ライブ運営
&食事サービスもしていまして、恐らくこの90人規模のハコでは
上質で、感心しました。ここおススメです。
MATRIX曲目(セットリストって言うんですかね)
1.うみねこやステージ
(略)
2.MATRIXステージ
・まだ見ぬ恋人
・エリーの瞳に恋してる
・ずっと好きだった
・いい日旅立ち
・やっぱり肉を喰おう
3.うみねこやステージ
(略)
4.MATRIXステージ
・伊勢佐木町ブルース
・JOY!!(境沢さんドラムバッキング)
・THE LAST WALTZ(こんきちさんPIANOバッキング)
・あの鐘を鳴らすのはあなた
・心を込めて花束を
・A PLACE IN THE SUN
5.うみMAT(UMIMAT)メドレー
・(う)WALKIN' DOWN THE STREET
・(ま)ダイヤモンド
・(う)SO MUCH IN LOVE
・(ま)ヘビーローテーション
・(う)世界に一つだけの花
・(ま)さらば恋人
・(う)IT'S A SMALL WORLD
・(ま+う)勇気100パーセント
・(ま+う)これが私の生きる道(最後だけ)
最後のメドレーは、両者でメール打合せしながら曲を決めたのですが、
そもそも「対バンライブ・合同ライブ」の最後って、うまくまとめにくい、って
常々思ってたんです。これでアンコールやると更にまとまらないし。
前回2013年の「俺たち寄せ集め」さんと合同ライブのラストでは、
「1曲で、歌の1番2番をそれぞれのアレンジスタイルで歌って、最後は一緒
に歌う」という、ありがちな方法でできたんですが。
今回は、持ち歌もお互い存分にあるので、メドレーとして繋げやすいキー
(調)の歌を持ち寄った訳です。
楽譜は事前準備されたものの、当日合せ1回きり。本番ではかなりハラハラ
しましたけど、「最後にやる曲としてのボリューム」感、更に「当日歌わない曲を
ここで詰め込みました」感もあって、歌ってる側も結構楽しめました。
聴いてるほうはどうだったんでしょうかネ。
MATRIXの歌唱品質のほうは、いつも通りだったかも知れませんけど(苦笑)。
2014年2月11日火曜日
なぜその曲を歌うか、について
1.曲(メロディ詞)
2.オリジナル演奏イメージ
3.自分達の演奏編成
多くのアマチュアアカペラバンドって、このリソースの範囲でアレンジ考えて、人前で
歌ってない?これだとどうしても「オリジナル原曲指向」から離れられないのでは?
「オリジナル演奏リスペクトだからいいのです」と言われれば元も子もないけど、
僕ら、オリジナル演奏者の歌唱力はない訳だし、オリジナルと同じ土俵で勝負しない
ほうがいいんじゃないかと思うのよ。
えと。市販のアレンジ譜買って歌ってたり、完全コピー指向バンドさんについては
今回の話の次元ではないと思うので論外ね。
問題なのが、
2.のオリジナル演奏者イメージ。これをまず外して考えるのが良い。
詞だけ眺めて、まず自分達に合ってるか・僕らが歌う事で何を伝えられるか・
僕らの歌を聴く人は誰か、等をじっと考える。ここが一番大事。
まぁ昨今のJ-POPの歌詞は「もっと言いたい事をまとめてから歌えよ」とケチを
つけたくなる程、「味わいの無い・喉越しで飲んで、胃袋に入れば単なる水の炭酸水」
みたいな歌が多いから、ここからの曲探しも大変だ。
そしてメロディをピアノで叩いて、アカペラのフォーマットにどう当て嵌められるかを
考える。アカペラにしにくい曲って確かに存在する訳で(それを考えるのも楽しいが)。
で。
実際に歌ってみて不発だったり(結構ある)、化けたり(時々ある)する事があって、
上記、偉そうな事を書いている割には思い通りにはいってない。
不発だったのは、上記の検証が薄いまま和田の独断で進めた曲とか。笑
大化け曲は少ないとは言え、歌い込んで行くうちに自分達にFITしてくる感。
歌い方を変えたり、アレンジ微修正して突破口が見えたりとかはあるな。
先日はMATRIXのFMyokohamaでの収録(野口氏の番組ゲスト:身内の道楽じゃん、
とどうとでも言ってくれて結構です)後に、カラオケボックスで選曲会議をしましたが、
ここで2曲程決まりました。
2.オリジナル演奏イメージ
3.自分達の演奏編成
多くのアマチュアアカペラバンドって、このリソースの範囲でアレンジ考えて、人前で
歌ってない?これだとどうしても「オリジナル原曲指向」から離れられないのでは?
「オリジナル演奏リスペクトだからいいのです」と言われれば元も子もないけど、
僕ら、オリジナル演奏者の歌唱力はない訳だし、オリジナルと同じ土俵で勝負しない
ほうがいいんじゃないかと思うのよ。
えと。市販のアレンジ譜買って歌ってたり、完全コピー指向バンドさんについては
今回の話の次元ではないと思うので論外ね。
問題なのが、
2.のオリジナル演奏者イメージ。これをまず外して考えるのが良い。
詞だけ眺めて、まず自分達に合ってるか・僕らが歌う事で何を伝えられるか・
僕らの歌を聴く人は誰か、等をじっと考える。ここが一番大事。
まぁ昨今のJ-POPの歌詞は「もっと言いたい事をまとめてから歌えよ」とケチを
つけたくなる程、「味わいの無い・喉越しで飲んで、胃袋に入れば単なる水の炭酸水」
みたいな歌が多いから、ここからの曲探しも大変だ。
そしてメロディをピアノで叩いて、アカペラのフォーマットにどう当て嵌められるかを
考える。アカペラにしにくい曲って確かに存在する訳で(それを考えるのも楽しいが)。
で。
実際に歌ってみて不発だったり(結構ある)、化けたり(時々ある)する事があって、
上記、偉そうな事を書いている割には思い通りにはいってない。
不発だったのは、上記の検証が薄いまま和田の独断で進めた曲とか。笑
大化け曲は少ないとは言え、歌い込んで行くうちに自分達にFITしてくる感。
歌い方を変えたり、アレンジ微修正して突破口が見えたりとかはあるな。
先日はMATRIXのFMyokohamaでの収録(野口氏の番組ゲスト:身内の道楽じゃん、
とどうとでも言ってくれて結構です)後に、カラオケボックスで選曲会議をしましたが、
ここで2曲程決まりました。
2013年12月29日日曜日
The Persuasions!
![]() |
「彼ら」に会えました。(丸の内コットンクラブ)
僕(和田)自身、達郎氏のアカペラアルバム「オンスト」のライナーノーツで存在を知り、
輸入盤を探しまくって見つけたLPを聞いてまず痺れ、また数年後NYでライブを聞く機会
を得て、これが又痺れ、そんな彼らの歌に魅せられ、そんな気持ちがあって僕としては
今のmatrixを作ったつもりでした。本物見るのは25年ぶり。(多少メンバー変わりましたが)
僕らの現在のレパートリーで彼らのコピーは5曲程あるもののどれも本家のスケールの
大きさには「逆立ちしたって敵わない」んです。
あの「ヘビー級のパンチがまっすぐ飛んでくる」感じの歌。
勿論、追い続ける事が正しいとも思っている訳ではないので、それ以外にも色々と歌って
いくうちに「歌う基本路線はやっぱ日本語に据えないと」と考えて、今の歌謡路線になって
いった訳なんですけどね。
それでも僕らの歌うエネルギーとなる出自・系譜はやはり彼らにあると思っていて、
例えば曲アレンジをする際、「自分のアレンジによって、歌が薄まってしまわないか」に
とても気を付けているつもりですが、その手本はやはり彼らにある訳です。
昨日こうして幸いな事に彼らに会う事ができたのですが、
実際に会ってみると、そこにいるのは僕が思い描いた当時の彼らでなく、メンバー死去等で
何人かの入れ替わりも経ながら、オリジナルメンバーは70を越えて尚、進化しているバンド
でした。このバンド最大の特徴であり売りであったリードボーカル(兼アレンジャー)
が変わった事で、どうなるかと思ったら、ステージも楽しく歌もPOP傾向になっている等、
往年のヒット曲・持ち歌を頼りに生存してる「お達者バンド」とは全く異なるものでした。
で、事前にメール出して楽屋での面会アポを取付け、コットンクラブ初日に1人で行って
事前リサーチと周到に翌日面会の確認したお陰も手伝ってか、2日目matrix揃って楽屋に
行って、1曲歌わせて貰い、少々話もして席に戻って、かぶり付きでライブ鑑賞したのですが、
「それで話は終り」とはならず、ライブの終り間際に彼らが突然僕らを紹介し、マイクが差し
出され、A Place In The Sun をこの場で歌わせて頂いたわけです。
matrix活動17年、昨日は記念すべき日となりました。
![]() |
| I氏による禁断のステージショット |
2013年12月22日日曜日
12月8日「俺たち寄せ集め」さんとのjointライブ

原宿(明治神宮前)の「鳥良」という焼き鳥屋でライブしました。
天井も高く、焼き鳥屋と思えない空間、72名のお客様にお越し頂きました。
(PAは店設備は無いので別途依頼してます)
僕ら、対バンするなら楽器バンドのほうが向いてるかと思ってたんですが、
彼ら「俺たち寄せ集め」さんとは、やってることは違っていてもどっか親和性が
あったというか、相互補完できたというか、それぞれご目当てのお客さんから
しても恐らく違和感はなかったのではないかと、思います。
俺寄せさんは、「変に媚を売らないハードボイルド」男コーラスで、上手いっす。
バードランドは、「しかしわざわざ4人で歌うこの変態さは何だ」と思いました。笑
一方僕らは相変わらずのユルメ路線ですが、彼らのお陰でこっちの気も引き締まり、
良いテンションで通せたかも。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございます。
(MATRIXの曲リスト)
Blue Christmas
A Place In The Sun
Diamonds(pripri)
伊勢佐木町ブルース
ずっと好きだった
A Change In My Life(「俺寄せ」さんと同一曲)
やっぱり肉を喰おう
たそがれの銀座
クエソンわが故郷(ベトナム曲)
The Last Waltz(「俺寄せ」飯塚氏ギター伴奏)
人生の扉
センチメンタルカーニバル
(合同曲)
ずっと好きだった
2013年11月3日日曜日
ON THE STREET CORNER の元ウタ探しの小旅行。
さて。日本のアカペラブームの火付け役になったと言って過言ではない、1980年の山下達郎氏の「オンザストリートコーナー」で歌われたその原曲を、ちょっと聴いてみましょう。
元ウタを聞かずに達郎のマネやると、僕が良く言う「岩崎宏美を知らないまま、岩崎宏美のマネをするコロッケのマネ」をするのと変わらないので、歌が生まれた源流や別の流れ(別の人が歌ったバージョン等)は一度辿ってみないといけない、と思ってます。
この一連(3枚)のLPで興味があるのは、最初に出たこのオンザストリートコーナー1(1980年発売当時は「1」と名前は付いてなくて、再発の際にで「1」と付けられた)だけで、次に出た2はまだしも、3になると達郎世界が出来すぎちゃったというか、Soul/DooWop好きとしては全然面白くないのですが、これが出た時は確かに驚きました。 2では名曲So Much In Love(「さらば涙と言おう」みたいな曲)とか、TEN COMMANDMENTS OF LOVEがあります。一方、フィラデルフィアソウルも取り上げるなど、だんだん食傷気味になってきました。で。3はもうゴメンナサイ。
オンザストリートコーナー(wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ON_THE_STREET_CORNER
それにしても、達郎氏の凄いのは、オンスト発売1980年当時、これだけのストックを既に所有してた、という事かもしれないです。本人のライナーノーツも色々ネタが書いてあって、そこから元ネタを色々探し、勉強させて貰い、今のMATRIXの音楽の素、私のアレンジの発端となっているに違いありません。
■YOU BELONG TO ME
the duprees 1962
http://www.youtube.com/watch?v=CIEBErVs0fY
既に、江利ちえみも歌ってました。あ。途中に日本語入ってる。1953
http://www.youtube.com/watch?v=gYo087x_iCk#t=41
■ALONE
Shepherd Sisters 1957
http://www.youtube.com/watch?v=2V9zZFjyJGs
Four Seasons 1964
http://www.youtube.com/watch?v=1Os4Yyp8MeY
ファルセットバリバリ、フランキーバリですね。こっちが達郎アレンジの元ネタでしょう。いわゆるベースが、リズムを刻まずに、コーラスと同じ動きをしていて、こんな歌い方もDooWopにあるのかと知って、当時に自分には新鮮でした。
■CLOSE YOUR EYES
The Five Keys 1955
http://www.youtube.com/watch?v=3KYK29FQ7ns
Eydie Gorme & Steve Lawrence
吉田美奈子みたいにオンナが絡むのはこっち
http://www.youtube.com/watch?v=Xf1P5hDwFXI
■SPANISH HARLEM
The Drifters(Ben E. King) 1960
http://www.youtube.com/watch?v=k7F2sJjoJP8
いい感じの歌ですね。バックコーラスは「シャララシャララッ」とはやってませんけど。
1989年、面白くて通ってたハーレム教会からの帰り道、親切な聖歌隊のおじさんからは、「スパニッシュハーレム(けっこう近所)は危ないから行かないほうがいい。」と言われました。確かに当時の旅行ガイドにもブラックハーレムより危険、と書かれてたっけか。でもね。当時住んでたアパートから、タクシーでハーレム教会に行こうとした時には、逆に「あんな危ない所、本気で行く気か?」とヒスパニック系の運転手に注意されたっけ。笑
■MOST OF ALL
The Moonglows 1955
http://www.youtube.com/watch?v=ieDxe3XKMLw
■REMEMBER ME BABY
この歌は1981年ごろ、達郎演奏を耳コピーして、会社先輩と一緒に歌った記憶ある。
The Earls 1965
http://www.youtube.com/watch?v=HL_gRZeqhjY
The Chiffons
http://www.youtube.com/watch?v=HL_gRZeqhjY
Billy & the Essentials
http://www.youtube.com/watch?v=ZcVTUnPWP08
■BLUE VELVET
Tony Benette 1951
http://www.youtube.com/watch?v=mwV-RV_ITT0
The Clovers 1955
http://www.youtube.com/watch?v=4hT9RrH4soU
■THE WIND
Nolan Strong and The Diablos(こっちがオリジナル版だと思う) 1954
http://www.youtube.com/watch?v=bIVKaayaNaY
Calveys
http://www.youtube.com/watch?v=c6O6pjcz2K0
■DRIP,DROP
The Drifters 1958
http://www.youtube.com/watch?v=jIquZiOho14
山下達郎の演奏は、ちょっと重ねすぎてて「やり過ぎ」としか僕には
思えないなぁ。
■THAT'S MY DESIRE
歌が作られたのは、1931(古いっ)
Earl Lewis & The Channels 1957
http://www.youtube.com/watch?v=IUzcvE_WAEI
Dion & The Belmonts 1960
http://www.youtube.com/watch?v=yWtV_zgFVtA
これは伴奏付ですが、ベルモンツの演奏はアカペラ盤もあって、それを聞くと、54秒目あたりで、「誰かが咳をしている」のが聞こえます。笑
2013年10月30日水曜日
アポロ計画
MATRIXのアポロ計画
1996年結成のマトリクスですが、結成すぐに「やるからには目標を立てよう」という事になり、「翌年にNYアポロシアター出場」を目標に掲げたのです。なんとまぁ無謀な。うちのバンドにはコンサル屋さんが居るもんで、こんな話になっちゃったと言えますが、ご推察の通り、結成17年経った今も実現してない。名古屋のアポロシアターでは一度ライブやりましたけど(笑)。歌唱技術ハードルは、そんな行動計画作って何とかなるようなもんじゃなかったのよね。現実的には仕事が忙しくてそんな休みが取れないというのも正しいかも。
そしてNYに行く交通費を準備すべく、出演ギャラを貯めています。但しこの10年近くは収入/オヒネリを貰う形式のイベントをしていないのであんまり増えてませんが、取り敢えず5人分の成田~NYのエコノミー往復航空運賃程度が貯まってます。この僅かな収入に比べると、自分達が飲み食いした支払額のが圧倒的に多い筈だから、そっちを貯めたほうがいいんだろね。
Amateur Nightにしても、ハードル高いなぁ。(僕自身は「目標指向で生きてない」ので、実はどうでも・・・。スイッチが入るきっかけがまだないだけなんだろうけどね。http://www.apollotheater.org/auditions
個人的には、このバンドでヨーロッパを飲み食いしながら、テキトーに「広場で歌う」とかのほうがいいなぁ。
取り敢えずこの目標を達成させるとして考えたのは、映画ブルースブラザースのように、NY近所の居酒屋ライブホールを見つけて、「ここがアポロシアターだよ」とかメンバーに嘘ついてそこでライブやるって事も考えてはみたけどサ。(何しろ、僕以外、アポロシアターの場所を知らない)
「最近、アポロシアターの名前が変わったんだ」とか言えばナントカなるかなぁとか。イマドキ無理か。)
1996年結成のマトリクスですが、結成すぐに「やるからには目標を立てよう」という事になり、「翌年にNYアポロシアター出場」を目標に掲げたのです。なんとまぁ無謀な。うちのバンドにはコンサル屋さんが居るもんで、こんな話になっちゃったと言えますが、ご推察の通り、結成17年経った今も実現してない。名古屋のアポロシアターでは一度ライブやりましたけど(笑)。歌唱技術ハードルは、そんな行動計画作って何とかなるようなもんじゃなかったのよね。現実的には仕事が忙しくてそんな休みが取れないというのも正しいかも。
そしてNYに行く交通費を準備すべく、出演ギャラを貯めています。但しこの10年近くは収入/オヒネリを貰う形式のイベントをしていないのであんまり増えてませんが、取り敢えず5人分の成田~NYのエコノミー往復航空運賃程度が貯まってます。この僅かな収入に比べると、自分達が飲み食いした支払額のが圧倒的に多い筈だから、そっちを貯めたほうがいいんだろね。
Amateur Nightにしても、ハードル高いなぁ。(僕自身は「目標指向で生きてない」ので、実はどうでも・・・。スイッチが入るきっかけがまだないだけなんだろうけどね。http://www.apollotheater.org/auditions
個人的には、このバンドでヨーロッパを飲み食いしながら、テキトーに「広場で歌う」とかのほうがいいなぁ。
取り敢えずこの目標を達成させるとして考えたのは、映画ブルースブラザースのように、NY近所の居酒屋ライブホールを見つけて、「ここがアポロシアターだよ」とかメンバーに嘘ついてそこでライブやるって事も考えてはみたけどサ。(何しろ、僕以外、アポロシアターの場所を知らない)
「最近、アポロシアターの名前が変わったんだ」とか言えばナントカなるかなぁとか。イマドキ無理か。)
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