2015年9月23日水曜日
2015年8月10日月曜日
ライブ:うまやの食卓
今回、mezzo sopranoの丸尾有香さんをゲストに迎え、
久々の自主ライブを横浜・関内のビアホールで行いました。
音楽性的にはいまだ課題があるのですが、毎回お客様が
来てくださるのは本当に有難い限りです。102名満席とは。
で、さすがなのが丸尾さん。アリアの時は空気も動かなくなるし、
丸尾さんが歌った時はmatrixの時と「拍手の音」が違うんです。
第1ステージ
1.A Place in the Sun
2.Change In My Life
3.Diamonds
4.まだ見ぬ恋人
5.Minnie the mooccher
6.伊勢佐木町ブルース
第2ステージ
1.Sea Of Love
2.私のお父さん(丸尾有香ソロ)Puccini
3.いい日旅立ち(丸尾有香+matrix)
景品大会
4.銀座ブルースここがいいのよ(丸尾有香+matrix)
5.Caruso+白いギター(丸尾有香+matrix)
第3ステージ
1.ずっと好きだった
2.糸
3.sixty minute man
4.joy!
5.人生の扉
6.あの鐘をならすのはあなた
アンコール:
やっぱり肉を喰おう
私のお父さん
勇気100%の生きる道(ending song)
久々の自主ライブを横浜・関内のビアホールで行いました。
音楽性的にはいまだ課題があるのですが、毎回お客様が
来てくださるのは本当に有難い限りです。102名満席とは。
で、さすがなのが丸尾さん。アリアの時は空気も動かなくなるし、
丸尾さんが歌った時はmatrixの時と「拍手の音」が違うんです。
第1ステージ
1.A Place in the Sun
2.Change In My Life
3.Diamonds
4.まだ見ぬ恋人
5.Minnie the mooccher
6.伊勢佐木町ブルース
第2ステージ
1.Sea Of Love
2.私のお父さん(丸尾有香ソロ)Puccini
3.いい日旅立ち(丸尾有香+matrix)
景品大会
4.銀座ブルースここがいいのよ(丸尾有香+matrix)
5.Caruso+白いギター(丸尾有香+matrix)
第3ステージ
1.ずっと好きだった
2.糸
3.sixty minute man
4.joy!
5.人生の扉
6.あの鐘をならすのはあなた
アンコール:
やっぱり肉を喰おう
私のお父さん
勇気100%の生きる道(ending song)
2015年5月21日木曜日
アカペラ公園2015
5月17日は戸塚駅のデッキでアカペラ公園。
結成間もないバンドと言いながら結構な上手い演奏だったり、
いろいろなバンドが居て。こっちは人のアレンジ聞いたり
面白いことやってるバンドないかと半分内偵感覚。
matrixは3曲
a place in the sun
伊勢佐木町ブルース
ずっと好きだった
終わってから北村嘉一郎さんから挨拶されてしまいました。
そう言えば初対面だった(汗)。これからも中高年アカペラも
よろしくね。
打ち上げも結構な密度で盛り上がりました。
ヨカッタヨカッタ。
結成間もないバンドと言いながら結構な上手い演奏だったり、
いろいろなバンドが居て。こっちは人のアレンジ聞いたり
面白いことやってるバンドないかと半分内偵感覚。
matrixは3曲
a place in the sun
伊勢佐木町ブルース
ずっと好きだった
終わってから北村嘉一郎さんから挨拶されてしまいました。
そう言えば初対面だった(汗)。これからも中高年アカペラも
よろしくね。
打ち上げも結構な密度で盛り上がりました。
ヨカッタヨカッタ。
2014年8月29日金曜日
8月24日:原宿ラドンナ

混声アカペラグループ:「うみねこや」さんとのジョイントライブ。
お友だち(とこっちは思っている)バンドで、初めての2バンド
でのライブイベントをやりました。
日曜昼の原宿:ラドンナ
立地も良いですが、ライブレストランとしてとてもいい所です。
お店側も昼ライブでもちゃんとスタッフ人数を揃え、ライブ運営
&食事サービスもしていまして、恐らくこの90人規模のハコでは
上質で、感心しました。ここおススメです。
MATRIX曲目(セットリストって言うんですかね)
1.うみねこやステージ
(略)
2.MATRIXステージ
・まだ見ぬ恋人
・エリーの瞳に恋してる
・ずっと好きだった
・いい日旅立ち
・やっぱり肉を喰おう
3.うみねこやステージ
(略)
4.MATRIXステージ
・伊勢佐木町ブルース
・JOY!!(境沢さんドラムバッキング)
・THE LAST WALTZ(こんきちさんPIANOバッキング)
・あの鐘を鳴らすのはあなた
・心を込めて花束を
・A PLACE IN THE SUN
5.うみMAT(UMIMAT)メドレー
・(う)WALKIN' DOWN THE STREET
・(ま)ダイヤモンド
・(う)SO MUCH IN LOVE
・(ま)ヘビーローテーション
・(う)世界に一つだけの花
・(ま)さらば恋人
・(う)IT'S A SMALL WORLD
・(ま+う)勇気100パーセント
・(ま+う)これが私の生きる道(最後だけ)
最後のメドレーは、両者でメール打合せしながら曲を決めたのですが、
そもそも「対バンライブ・合同ライブ」の最後って、うまくまとめにくい、って
常々思ってたんです。これでアンコールやると更にまとまらないし。
前回2013年の「俺たち寄せ集め」さんと合同ライブのラストでは、
「1曲で、歌の1番2番をそれぞれのアレンジスタイルで歌って、最後は一緒
に歌う」という、ありがちな方法でできたんですが。
今回は、持ち歌もお互い存分にあるので、メドレーとして繋げやすいキー
(調)の歌を持ち寄った訳です。
楽譜は事前準備されたものの、当日合せ1回きり。本番ではかなりハラハラ
しましたけど、「最後にやる曲としてのボリューム」感、更に「当日歌わない曲を
ここで詰め込みました」感もあって、歌ってる側も結構楽しめました。
聴いてるほうはどうだったんでしょうかネ。
MATRIXの歌唱品質のほうは、いつも通りだったかも知れませんけど(苦笑)。
2014年2月11日火曜日
なぜその曲を歌うか、について
1.曲(メロディ詞)
2.オリジナル演奏イメージ
3.自分達の演奏編成
多くのアマチュアアカペラバンドって、このリソースの範囲でアレンジ考えて、人前で
歌ってない?これだとどうしても「オリジナル原曲指向」から離れられないのでは?
「オリジナル演奏リスペクトだからいいのです」と言われれば元も子もないけど、
僕ら、オリジナル演奏者の歌唱力はない訳だし、オリジナルと同じ土俵で勝負しない
ほうがいいんじゃないかと思うのよ。
えと。市販のアレンジ譜買って歌ってたり、完全コピー指向バンドさんについては
今回の話の次元ではないと思うので論外ね。
問題なのが、
2.のオリジナル演奏者イメージ。これをまず外して考えるのが良い。
詞だけ眺めて、まず自分達に合ってるか・僕らが歌う事で何を伝えられるか・
僕らの歌を聴く人は誰か、等をじっと考える。ここが一番大事。
まぁ昨今のJ-POPの歌詞は「もっと言いたい事をまとめてから歌えよ」とケチを
つけたくなる程、「味わいの無い・喉越しで飲んで、胃袋に入れば単なる水の炭酸水」
みたいな歌が多いから、ここからの曲探しも大変だ。
そしてメロディをピアノで叩いて、アカペラのフォーマットにどう当て嵌められるかを
考える。アカペラにしにくい曲って確かに存在する訳で(それを考えるのも楽しいが)。
で。
実際に歌ってみて不発だったり(結構ある)、化けたり(時々ある)する事があって、
上記、偉そうな事を書いている割には思い通りにはいってない。
不発だったのは、上記の検証が薄いまま和田の独断で進めた曲とか。笑
大化け曲は少ないとは言え、歌い込んで行くうちに自分達にFITしてくる感。
歌い方を変えたり、アレンジ微修正して突破口が見えたりとかはあるな。
先日はMATRIXのFMyokohamaでの収録(野口氏の番組ゲスト:身内の道楽じゃん、
とどうとでも言ってくれて結構です)後に、カラオケボックスで選曲会議をしましたが、
ここで2曲程決まりました。
2.オリジナル演奏イメージ
3.自分達の演奏編成
多くのアマチュアアカペラバンドって、このリソースの範囲でアレンジ考えて、人前で
歌ってない?これだとどうしても「オリジナル原曲指向」から離れられないのでは?
「オリジナル演奏リスペクトだからいいのです」と言われれば元も子もないけど、
僕ら、オリジナル演奏者の歌唱力はない訳だし、オリジナルと同じ土俵で勝負しない
ほうがいいんじゃないかと思うのよ。
えと。市販のアレンジ譜買って歌ってたり、完全コピー指向バンドさんについては
今回の話の次元ではないと思うので論外ね。
問題なのが、
2.のオリジナル演奏者イメージ。これをまず外して考えるのが良い。
詞だけ眺めて、まず自分達に合ってるか・僕らが歌う事で何を伝えられるか・
僕らの歌を聴く人は誰か、等をじっと考える。ここが一番大事。
まぁ昨今のJ-POPの歌詞は「もっと言いたい事をまとめてから歌えよ」とケチを
つけたくなる程、「味わいの無い・喉越しで飲んで、胃袋に入れば単なる水の炭酸水」
みたいな歌が多いから、ここからの曲探しも大変だ。
そしてメロディをピアノで叩いて、アカペラのフォーマットにどう当て嵌められるかを
考える。アカペラにしにくい曲って確かに存在する訳で(それを考えるのも楽しいが)。
で。
実際に歌ってみて不発だったり(結構ある)、化けたり(時々ある)する事があって、
上記、偉そうな事を書いている割には思い通りにはいってない。
不発だったのは、上記の検証が薄いまま和田の独断で進めた曲とか。笑
大化け曲は少ないとは言え、歌い込んで行くうちに自分達にFITしてくる感。
歌い方を変えたり、アレンジ微修正して突破口が見えたりとかはあるな。
先日はMATRIXのFMyokohamaでの収録(野口氏の番組ゲスト:身内の道楽じゃん、
とどうとでも言ってくれて結構です)後に、カラオケボックスで選曲会議をしましたが、
ここで2曲程決まりました。
2013年12月29日日曜日
The Persuasions!
![]() |
「彼ら」に会えました。(丸の内コットンクラブ)
僕(和田)自身、達郎氏のアカペラアルバム「オンスト」のライナーノーツで存在を知り、
輸入盤を探しまくって見つけたLPを聞いてまず痺れ、また数年後NYでライブを聞く機会
を得て、これが又痺れ、そんな彼らの歌に魅せられ、そんな気持ちがあって僕としては
今のmatrixを作ったつもりでした。本物見るのは25年ぶり。(多少メンバー変わりましたが)
僕らの現在のレパートリーで彼らのコピーは5曲程あるもののどれも本家のスケールの
大きさには「逆立ちしたって敵わない」んです。
あの「ヘビー級のパンチがまっすぐ飛んでくる」感じの歌。
勿論、追い続ける事が正しいとも思っている訳ではないので、それ以外にも色々と歌って
いくうちに「歌う基本路線はやっぱ日本語に据えないと」と考えて、今の歌謡路線になって
いった訳なんですけどね。
それでも僕らの歌うエネルギーとなる出自・系譜はやはり彼らにあると思っていて、
例えば曲アレンジをする際、「自分のアレンジによって、歌が薄まってしまわないか」に
とても気を付けているつもりですが、その手本はやはり彼らにある訳です。
昨日こうして幸いな事に彼らに会う事ができたのですが、
実際に会ってみると、そこにいるのは僕が思い描いた当時の彼らでなく、メンバー死去等で
何人かの入れ替わりも経ながら、オリジナルメンバーは70を越えて尚、進化しているバンド
でした。このバンド最大の特徴であり売りであったリードボーカル(兼アレンジャー)
が変わった事で、どうなるかと思ったら、ステージも楽しく歌もPOP傾向になっている等、
往年のヒット曲・持ち歌を頼りに生存してる「お達者バンド」とは全く異なるものでした。
で、事前にメール出して楽屋での面会アポを取付け、コットンクラブ初日に1人で行って
事前リサーチと周到に翌日面会の確認したお陰も手伝ってか、2日目matrix揃って楽屋に
行って、1曲歌わせて貰い、少々話もして席に戻って、かぶり付きでライブ鑑賞したのですが、
「それで話は終り」とはならず、ライブの終り間際に彼らが突然僕らを紹介し、マイクが差し
出され、A Place In The Sun をこの場で歌わせて頂いたわけです。
matrix活動17年、昨日は記念すべき日となりました。
![]() |
| I氏による禁断のステージショット |
2013年12月22日日曜日
12月8日「俺たち寄せ集め」さんとのjointライブ

原宿(明治神宮前)の「鳥良」という焼き鳥屋でライブしました。
天井も高く、焼き鳥屋と思えない空間、72名のお客様にお越し頂きました。
(PAは店設備は無いので別途依頼してます)
僕ら、対バンするなら楽器バンドのほうが向いてるかと思ってたんですが、
彼ら「俺たち寄せ集め」さんとは、やってることは違っていてもどっか親和性が
あったというか、相互補完できたというか、それぞれご目当てのお客さんから
しても恐らく違和感はなかったのではないかと、思います。
俺寄せさんは、「変に媚を売らないハードボイルド」男コーラスで、上手いっす。
バードランドは、「しかしわざわざ4人で歌うこの変態さは何だ」と思いました。笑
一方僕らは相変わらずのユルメ路線ですが、彼らのお陰でこっちの気も引き締まり、
良いテンションで通せたかも。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございます。
(MATRIXの曲リスト)
Blue Christmas
A Place In The Sun
Diamonds(pripri)
伊勢佐木町ブルース
ずっと好きだった
A Change In My Life(「俺寄せ」さんと同一曲)
やっぱり肉を喰おう
たそがれの銀座
クエソンわが故郷(ベトナム曲)
The Last Waltz(「俺寄せ」飯塚氏ギター伴奏)
人生の扉
センチメンタルカーニバル
(合同曲)
ずっと好きだった
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